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山下町
(やましたちょう)
大正11年3月に、西代村の藪添・東・荘山・山下・ウシロ・カラカラ・八幡前・八幡西・トサキが一町となり、旧字の山下をとって山下町と名付けられました。荘山は庄の入会山で、山下はそのふもと、の意と思われます。
町は、南に地下化する前の山陽電車の軌道が東西に通っていた地域です。
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