 |
 |
 |
 |
 |


 |
長尾町(ながおちょう) |


昭和32年8月に、もと西代村の字長尾・小池ノ内・西柳谷・轟谷が一町となって長尾町となりました。
旧字長尾の一部は高取山町にも入っていますが、ナガオのオは、「尾っぽ」、つまり山(高取山)の尾を長くひいている、という意といわれています。 地形からいえば、突き出た端をオ(丘の古語)といい、山ろくがそのまま長く張り出した形で、この尾は平和台町、庄山町まで続いています。
町は、中央を東西に山麓線が通っており、北側は育英高校や一戸建ての住宅群で南側は社宅や団地などが建ち並んでいます。
| この町をマピオンの地図で見る |
 |
 |
|
 |
|
 |
|
 |
|