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萩乃町
(はぎのちょう)
口一里山に属していましたが、 昭和16年3月に、長田村字口一里山からそれぞれ独立した町となり、 住宅開発による新造成地によって、新しい名が付けられました。 当時は、周辺にハギが咲き乱れていたため付けられたと思われます。
町は、イタリアのように長靴の形をしており、東は大日丘町との境界を檜川が流れており、中央には市バス4系統の走る道路が北東に通っています。
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