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長田の代表的、地場産業といえばケミカルシューズ。くつのまち長田を訪れてみませんか。
シューズプラザの周辺には有名選手の靴型タイルをはめ込んだ靴型ロードとせせらぎ通りがあります。
せせらぎ通り
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神戸市長田区のJR新長田駅北地区に位置しており、阪神・淡路大震災によって大きな被害を受け、現在も新長田駅北地区震災復興区画整理事業が行われており、地場産業のケミカルシューズ関連産業が集積している地域です。震災後、住商工が混在する当地域を資源として捉え、「森のような緑豊かな環境を基盤に、福祉に配慮し住商工が相乗する魅力あるまちづくり」を基本コンセプトに「杜の下町構想」を策定しまちづくりを進めています。
シューズプラザは「杜の下町構想」の核施設として、平成12年7月にオープンし「くつのまち長田」としての魅力づくりや観光資源としてのアピールなどを行っています。神戸長田コンベンション協議会の事務局もこの場所に設置しています。
シューズプラザ1階は靴の販売コーナーで、地元メーカーのアンテナショップとして、季節に応じた魅力のあるシューズを直販しています。2階は手作り工房のコーナーで、足にやさしく健康に良いシューズや障害者に優しいシューズなど、手作り靴の相談・制作・販売を行っています。また皮を材料に使ったアクセサリーなどの手作り工房も併設しています。
3階はインキュベーションオフィスで、靴のコーディネート・デザイン・コンューターグラフィックなどのベンチャー企業が入居しています。4階は地域のまちづくりに関する相談所と、アジアとの共生を目指した「神戸アジア交流プラザ」や、アジアに関する研修・セミナー・勉強などを行う「神戸クロスカルチュラルセンター」などがあります。
その他シューズプラザでは、靴に関する勉強会や視察、及び手作り靴のプロフェッショナルによる「足や靴に関する知ってて得するマル得セミナー」なども行っています。また1階ホールは、芸術 ・文化活動やサークル活動の発表の場として、無料提供で開放しています。


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